Kamakura-An’s diary

鎌倉で海と戯れながら、時折、トレッキングにも

一寸至福ラン_夏色の坂道(21年10月2日)

気がついたら、ずいぶんの間、ランニングをさぼっていました。今月下旬にはトレイルランレースもあるので慌ててランニング再開。台風一過で天気もよく、ゆずの『夏色』の歌詞にある「長い長い下り坂」へ。

 

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まずは自宅から長谷を抜けて極楽寺へ。極楽寺駅から稲村ケ崎小学校の前を通り、鎌倉山に抜けるハイキングコースへ向かいます。おそらく全長500メートルにも満たないハイキングコースだけど雰囲気は十分。

※このハイキングコースはGoogle Mapには掲載されていないようです。Yahoo地図にはあります。

 

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途中、七里ガ浜に抜けるコースとの分岐がありますが、鎌倉山に向かうコースへ。

ハイキングコースを抜けると材木座海岸・逗子マリーナが一望できます。

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反対側は七里ガ浜の海と江ノ島。大きなクモに視界を遮られますが止む無し。

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七里ガ浜の住宅街のなかの「緑のプロムナード」 この住宅街は西武鉄道の分譲地で自治会規約で区画の分割や用途制限がかかっています。街並みを維持するには大切なことですが、総論賛成各論反対になるのだろうなぁと下世話なことを走りながら考えていました。

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「緑のプロムナード」の終点には『珊瑚礁』の本店もあります。そこが「長い長い下り坂」のはじまりです。

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鎌倉プリンスホテルの前を通り過ぎると、「長い長い下り坂」ももうすぐ終わり。”長い長い”というのは歌詞の上での演出でしょう。

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その後、稲村ケ崎へ。台風のうねりが残っていて、珍しく大きな白波が立っていました。

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山、きれいな街並み、海、12キロほどでしたが、まさに一寸至福ラン!