Kamakura-An’s diary

鎌倉で海と戯れながら、時折、トレッキングにも

松輪サバの季節到来(21年8月28日)

今日も残暑がとても厳しかったのですが、秋は確実に訪れてきているようで、『松輪サバ(黄金サバ)』がいただける季節に。

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松輪サバの炙り刺身

2年前、松輪バス停から「岩礁の道」を三崎まで向かう途中、偶然、立ち寄った松輪漁港のエナヴィレッジ。そのとき食して以来、この時期の楽しみとなった松輪サバは、筆舌尽くし難い美味しさというしかありません。

 

東の松輪サバ、西の関サバと並び称されるようですが、松輪サバは松輪サバ以外の何ものでもないのです。知らずに口にすれば、サバであることすらわからないかも。ただし、松輪漁港で食べる松輪サバに限ります。

脂がのって皮が黄金色になることから、黄金サバとも呼ばれるとか。回遊魚であるはずのサバがこのあたりの海域に根付いて脂ののりがよくなるそうです。

 

今日は残念ながら、「炙り刺身」しかありませんでしたが、〆めたものもまた違う味わいでたまりません。

「黄金アジ」の特大フライにも期待していたのですが、これもまた次の機会に。でも、普通のアジフライ(大)でも十分な厚み、ホクホクの身でした。

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レモン片との大きさを比べると・・・

グループ(二人以上)なら、松輪サバと刺盛を頼んでシェアするのがいいでしょう。

獲れ高によっては、松輪サバはグループで1点というときもありますし、2巡目で完売することもあります。

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刺身5点盛+サービス1点の計6点盛

 

地魚料理 松輪  神奈川県三浦市南下浦町松輪264