Kamakura-An’s diary

鎌倉で海と戯れながら、時折、トレッキングにも

一寸至福ラン_鎌倉・名越切通とまんだら堂やぐら群(21年5月30日)

今日は風も弱く(ウインドサーフィンのコンディションにはイマイチ)、今週後半からは梅雨入りが見込まれるため、夕方ではなく日中にランニング。

 

まずは、「お妾トンネル」を抜けて、大町に入り、小坪トンネルに向かって走っていると、ビワ泥棒発見。妙齢女性四人組のハイカーが民家の庭になっているビワに手を伸ばしたと思ったら、ポキっと枝を折り、盗っていた。子どもならまだしも白昼堂々のビワ泥棒に愕然!

 

2つの入口  「名越切通」には二方向からアプローチできますが、今回は左側(小坪トンネルの北側)の「大町口」から。

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名越切通のトレイル 住宅街を抜けて「大町口」から入ると、わりと本格的なトレイル。こういうトレイルが随所にあるのが鎌倉のいいところ。

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この時期となると、シダもかなり立派に育っています。

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名越切通(第三の切通?) ここからハイランドに抜けることもできます。「お猿畠の大切岸」へはハイランド方面に。

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まんだら堂 やぐら群 明日まで公開中のやぐら群。鎌倉時代、墓所が不足したため、武士や僧侶の墓としてつくられたのではないかとされるもの。曼荼羅堂はお寺、やぐらは納骨窟のこと。

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150穴以上のやぐらがあるようです。

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第二切通?

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第一切通? スケール的には朝比奈の切通や大仏の切通の方が大きいと思いますが、よくここまで石を切って道をつくったものです。「切通」と書いて「執念」と読むのではないかといつも思います。

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小坪港・逗子マリーナ 「小坪階段口」から出て、小坪港まで一気に下りのラン。小坪港横の公園にはリビエラのフラガール!? 

逗子マリーナには、昨年のMALIBU FARMに続いて、Ron Hermanもできたためか、同じような格好と化粧をした女性グループをたくさんみかけました(オジサンになるとみんな同じに見えるだけかもしれない)。LAのコピーもいいけど、すぐ近くの小坪港の食堂や居酒屋の方がオリジナリティがあっていいと思うのですが。

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和賀江島 干潮は1時間ほど前だったはずですが、大潮だったのか逗子マリーナから材木座海岸まで和賀江島(鎌倉時代の港)のたもとを歩いていくことができました。

自身が子どものとき、この辺りに住んでいたら、毎日、ここに来て何かを獲って遊んでいただろうと思います。今でも石をひっくり返してタコがいないか見てみたいくらい(獲るとビワ泥棒と同じになるので見るだけ)。

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ウインドサーファーほとんどおらず 15時にも関わらず、もうゲレンデにウインドサーファーの姿は見えず。風がないので14時半頃にはあがったみたい。SUP日和だったようです。

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由比ヶ浜は一杯 天気もいいし、もうすぐ梅雨なのでこの人出なのでしょう。鎌倉だけ今年も海水浴場を開設しないようですが、BBQをやっていたり、飲酒をしている人が多いのをみると、海水浴場は開設してBBQ・飲酒の制限をやってくれた方がありがたい。

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このあと、鶴岡八幡宮へ。人の多さをみると、緊急事態宣言・まん防とは何なんだろうかと思ってしまいます。