Kamakura-An’s diary

鎌倉で海と戯れながら、時折、トレッキングにも

海洋葬(21年4月23日)

江ノ島に向かう車窓から

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先月、義父が他界し、今日が月命日。必ずしも故人の希望だったかどうかはわからないのですが、故人の「残された人が決めればよい」という言葉に従い、海洋葬とすることにしました。

 

散骨スポットは、東京湾と相模湾の二択がありましたが、長女である家内の希望で江ノ島・鎌倉沖に。毎週、鎌倉でウインドサーフィンをしているからというのが最大の理由です。

 

江ノ電最前列 鎌倉から江ノ島に向かう車中、還暦近い大人が恥ずかしげもなく、長谷駅で空いた最前列に小走りで移動。ブラインドも下げられていないので視界最高。義父の配慮に感謝!

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七里ガ浜からの富士と江ノ電 とにもかくにも最高の天気、そして、ポジショニング(座席)。

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江ノ島駅から歩いていると、地元の人々の色の黒さ・いでたちの違いからか、遠くに来た感じがするから不思議です。時間の流れ方も明らかに違います。

 

江ノ島からの富士 平日の朝、しかも波がほとんどないにも関わらず、多くのサーファー。海につかっているだけでも気持ちいいのは何となくわかるような気が。

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散骨スポット 15分ほどで江ノ島から2カイリ(3.2キロ)ほどのところに到着。

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散骨・献花・献酒 一人ひとりが順番に散骨・献花・献酒。最後にスポットを3周してお別れ。天候に恵まれたこともありますが、とてもいいお別れだったと思う。

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富士 クルージングを楽しみながら寄港。

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お父さん、安らかにお眠りください。また、海で会いましょう。