Kamakura-An’s diary

鎌倉で海と戯れながら、時折、トレッキングにも

一寸至福ラン_鎌倉・お妾トンネルと材木座(21年4月21日)

最近、知った「お妾トンネル」 真偽のほどはわかりませんが、大町の大金持ちが小町のお妾さんに会いに行くために掘ったという都市伝説?があります。テレワークの後、ウォーキングしているときにこのトンネルのことを思い出してウォーキングルートを変更しました。

 

小町大路(宝戒寺近く)から、祇園山ハイキングコースの登山口に向かい、その手前で右に折れて、坂道を登るとほどなくしてトンネル。

 

トンネル出入口(小町側) 住宅地の道を登ったところに入口あり。「衣張山特別保存地区」とのことだけど、このトンネルの上は祇園山ハイキングコース?

f:id:Kamakura-An:20210421202154j:plain

ちなみに、衣張山は近くにあり、映画『海街ダイアリー』で綾瀬はるかと広瀬すずが「おとーさんのバカ―、おかーさんのバカ―」と叫んだところ。

 

トンネル出入口(大町側) ふつうに歩いて抜けるのに1分ほどだったので延長は70メートルちょっとくらいでしょうか? 

f:id:Kamakura-An:20210421202437j:plain

 

坂の上のトンネル 小町側からもそうだったけど、トンネルは坂道をしっかりと登ったところに掘られています。これだったら祇園山を迂回した方が早くお妾さんに会いに行けそうに思うのですが、わざと回り道したのかも。

歩行者・自転車・バイク、思いのほか利用者が多いところをみると、大町↔小町(宝戒寺近く)の行き来が意外とあるようです。

f:id:Kamakura-An:20210421202800j:plain

周囲には豪邸が多いので、お妾さんに会うためのトンネルというのも都市伝説でなく、史実かもしれないと思ってしまいます。

 

材木座海岸の夕暮れ 海で日の入りを拝むのに合わせて家を出たものの途中でルート変更したため材木座海岸に着いたのは日没後になってしまいました。ここからの富士にはほんとうに癒されます。とくに平日の仕事の後は。

f:id:Kamakura-An:20210421203716j:plain

 

ワカメの天日干し? 日曜日(18日)の海は相当に荒れていたので、ワカメがかなりもげたのでしょう。今日もたくさん打ち上げられたみたいです。

f:id:Kamakura-An:20210421203948j:plain

 

雪ノ下教会 段葛の桜の葉の間から見上げる雪ノ下教会のモザイク画は神秘的。 

f:id:Kamakura-An:20210421205457j:plain