Kamakura-An’s diary

鎌倉への転居を機にブログも心機一転

いざ鎌倉へ(みなとみらいからの離去)

はじめて「(横浜)みなとみらい」に住んだのは2013年4月。上海から帰任したときだった。人生初の横浜居住が素直に嬉しかった。

翌2014年12月にはシンガポールに転勤したが、またここに戻るかも?という気持ちがあったのだろう、さして離去の感は覚えなかった。実際、2017年4月からまた住んだ。

が、いよいよ今週(11月30日)、都合3年ほど暮らした「みなとみらい」を離れることに。

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自宅の賃貸マンション 5年前に比べると灯りがついた部屋が増えたように思う

先週末の連休は、慣れ親しんだコースを3日連続でジョギング。信号に一切、煩わされることなく10キロを走ることができるベイサイドはとても快適だった。

 

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臨港パーククラッシュドアイスコース

臨港パークでは12月7、8日に開催される「レッドブルクラッシュドアイス」のコース整備が行われていた。この長いコースにどのように氷を張るのだろうか? どこに観覧席が設置されるのか知らないが、木々があるのでコース全体を見渡すのは難しそう。最初に住んだ部屋だとコース全体が見渡せそうなVIPルームなのだが。。。

 

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象の鼻パーク これがそうだったのか!?

100回以上は通った「象の鼻パーク」。なんでこんな名前なのだろうかといつも不思議に思っていたが、最終日、家内に教えてもらい、ようやくその名前の由来がわかった。確かに「象の鼻」にみえる防波堤だ。ここまでで自宅から3キロちょっと。

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大さん橋からの横浜ベイブリッジ

大さん橋の先端まででちょうど4キロ。大型客船が停泊しているとラッキーな気持ちになったものである。自分自身には長期の船旅は絶対無理とは思うものの、船や乗船客をみながら、どこの港から来て、次はどこに向かうのだろうかと思いを巡らせるのが楽しかった。

 

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横浜マリンタワーイチョウ

山下公園沿いの道路(名前失念)、横浜マリンタワーホテルニューグランド界隈はこの季節が間違いなく一番。マリンタワーの展望フロアまで335段の階段をかけ上るイベントも懐かしい。途中、搾りたてのグレープフルーツジュースがいただけるのだが、その量(の少なさ)にがっかりしたことを思い出す。

 

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山下公園の枯れたイチョウ

今秋の台風による塩害だろう、潮風が直接あたる山下公園イチョウは枯れ姿。来年はまた元の美しさを取り戻して欲しいと願うばかり。

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美しいイチョウ並木

再びマリンタワーの横に戻りイチョウ並木を振り返る。やっぱりいい季節だ。

 

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アメリカ山公園のオブジェ

普段は山下公園で折り返すことが多いが、最終日は「港の見える丘公園」から「アメリカ山公園」へ。はじめて山手迎賓館から港の見える丘公園に向かって谷戸坂を走ったときは息を切らし、途中で歩いてしまったが、今はまったく問題なし。ここ(谷戸坂)を走ると、自身の成長が実感できる。ただ、今回も「アメリカ山」を「アメリカ村」と言い間違えてしまった。けっして大阪人ではないのだが。。。アメリカ山公園のライトアップを見ることができなかったのは残念。また、機会もあろう。

 

昼間のランニングでは飽き足らず、夜には「赤レンガ倉庫」のクリスマスマーケットまで散歩。

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赤レンガ倉庫とクリスマスツリー

年々、ツリーが小さくなっているような気がしないでもない。

 

というわけで、みなとみらいLifeにも間もなくピリオド。

 

「また、みなとみらいに住みたいか?」と問われれば、答えは「もういいかな」という感じ。自分自身にとっては良い意味でも悪い意味でもアーティフィシャル(人為的)過ぎて、あと何年も住む気力はなかった。

 

次が人生18回目の引越。新しいところは、どんな街なのだろう? 年甲斐もなくワクワクする。

 

いざ鎌倉へ。その前に。。。引越荷物のパッキング。ブログを書いている場合でない。